今回は小田原市内にある石垣一夜城跡を巡る散歩コースの紹介となります。
- 散歩ルート
- 総評
道のり:所要時間2時間程度、勾配が急な坂道もあり。中盤から車道を歩くことが多い。
見所:一夜城跡へ行く道中で見える展望、一夜城跡巡り等。
発展具合:駅周辺は街だが、一夜城前後の道は建物少なく、畑や山中を抜けていく。
- 道中感想
早川駅~一夜城跡
・早川駅

JR早川駅から出発。駅舎がどこか古さを感じらまれます。




途中いくつか一夜城跡を標す看板を見かけます。しばらくは街の中を歩きます。


こちらは海蔵寺という名前のお寺です。同じ名前のお寺は他にもいくつかあるようです。また本堂前には「ビラン樹」という木が植えられているようです。

今回は大きな車道ではなく、木々の多い、畑に面した通路を利用してます。

水源跡とは川の源流や取水地があった場所の跡地とのことです。


大きな車道に合流したのでこちらを右に曲がり道なりに進みます。

少し高いところまで上がってきたため、海を眺望できる箇所が増えてきました。




道中で石垣一夜城と関わりのある人物を紹介する看板がいくつかありました。最後は豊臣秀吉です。


一夜城跡に到着です。大き目な駐車場や売店がありました。
一夜城跡巡り

入口近くに石垣跡が見えます。


いくつか広場があり、思っていたより広い敷地でした。

こちらは井戸曲輪(いどくるわ)跡。もともと沢のようになっていた地形を利用し、石垣で囲ったとのこと。別名「さざゑの井戸」とも言うそうです。



高台にあるため、数か所小田原市街や相模湾を見下ろせる箇所がありました。城できた当時はどんな景色だったんでしょうね。
一夜城跡~入生田

一夜城跡入口前の道路を直進し、ここから箱根登山鉄道の入生田駅を目指します。

「スジダイの古木」という大きな木が途中生えてました。
幹が太く、周辺の木々と様相が違い、なにか惹きつけられる印象でした。


いくつか、ビュースポットが用意されていますが、基本的には山中の車道や歩道を歩いていきます。
森の中を抜けていくので気持ちよかったのですが、ここの下りが今回、一番長く感じました。

早川にかかる「太閤橋」を渡ります。



国道1号線を渡り、左折。線路沿いを歩き、入生田駅に到着。
10時頃でしたが、ハイキングの恰好をされた方々がちらほら見かけました。
全体的に上り下りの多い道でした。もし散歩する場合は事前に飲み物など用意しておくほうが良いかも…。
今回ここまでです。

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